2009年3月アーカイブ
KensingtonのSlimBladeTrackballが届いたので簡単にレビューなど。
注文したのはUSのSparco.comで掛かった金額は送料含めて約150ドル。
簡単な英語さえ読めればこちらからコンタクトを取ることはないので、特に英語に達者でなければ買えないということはないです。(クレジットカードの確認で身元証明を求められることはあるらしいです。とりあえずAmexは大丈夫でした)
宅配業者はUPSで国内では提携のクロネコヤマトが配達してくれます。
発送メールが届いてから実物がくるまで丸三日ほど。
ただ、国外発送のユーザは後回しにされてる感じがあるので在庫あっても余計な時間が掛かったりするかもです。
WEBで在庫確認してから発送まで五日間くらいのラグがあったので......。
まあ、どうやら秋葉原の店舗の一部では輸入販売もしているそうなので若干高くつくかもわかりませんが、そちらを利用した方が確実ですね。
パッケージ
内容物

注文したのはUSのSparco.comで掛かった金額は送料含めて約150ドル。
簡単な英語さえ読めればこちらからコンタクトを取ることはないので、特に英語に達者でなければ買えないということはないです。(クレジットカードの確認で身元証明を求められることはあるらしいです。とりあえずAmexは大丈夫でした)
宅配業者はUPSで国内では提携のクロネコヤマトが配達してくれます。
発送メールが届いてから実物がくるまで丸三日ほど。
ただ、国外発送のユーザは後回しにされてる感じがあるので在庫あっても余計な時間が掛かったりするかもです。
WEBで在庫確認してから発送まで五日間くらいのラグがあったので......。
まあ、どうやら秋葉原の店舗の一部では輸入販売もしているそうなので若干高くつくかもわかりませんが、そちらを利用した方が確実ですね。
パッケージ
特にボールのサイズは全く同じで入れ替えて使うことも可能です。
最も違うのは製品自体の傾斜でEM7の方が傾斜がきつくなっていて(縦幅はほぼ同じなのでその分EM7の方が高さがあります)、これは同梱のパームレストを利用することが前提となっているからと考えられます。
対して、SBTは傾斜は緩やかでボールもEM7より多少奥まってますのでSBT自体に手を置いて使うというスタイルを想定されていそうです。
ボタン配置もほぼ同じですが違いを挙げるとすれば、EM7がそれぞれボタン全体を利用できるのに対してSBTはボールに近い位置でないと押せないところでしょうか。
よく見るとわかるのですがSBTのボタンは下に継ぎ目がなく跳び箱の踏み台のような動きをしますので、ボールに近いほど押し幅が大きくなります。
ですので、ボタン真ん中より下のほうを押すと力の掛け具合によっては反応しない場合があります。
この辺は下に手のひらを置いて使うことから不意にクリックしてしまうなんてことがないようになってる、のかもしれません。
肝心のスクロールは公開されてる製品情報どおりボールを捻って行います。
カーソルずれないかなぁと心配でしたが割りとスムーズにスクロールしてくれます。
またスクロール時にはSBT自体からカチカチという音が鳴ります。
ここはミュートにする機能がないので仕事場などで使う際には気を遣うかもしれません。
部屋で一人で使ってると結構気になります。
音が調整できないのと関連してこの製品の一番の問題はドライバ。
全くカスタマイズできません。
四つのボタンがあって右下から時計回りに1,2,3,4とするとそれぞれの機能は、
1.右クリック
2.左クリック
3.モード切替(音楽)......スクロールがボリューム、ボール左右で曲の戻る進む(WindowsMediaPlayer,iTunesで動作確認)
4.モード切替(画像)......PhotoshopCS3とかで使えるらしいのですが持ってないので確認できず
(モード切替は再度押すとカーソルモードに戻ります)
ってな感じではっきりいって普通に使っていたらただのスクロール機能付きの2ボタントラックボールです。
せめて中ボタンくらい欲しい......と僕は思うのでちょっとEM7は手放せそうにありません。
あとドライバに関してはEM7のMouseWorksと共存が可能です。
なので、二つ繋いで......というのができますので、というか僕はいまその状態にしてます。
トラックボールとしての素性は非常に良いので、カスタマイズさえできれば......というのが今の個人的な評価。
なんとかしてもらえんのでしょうかねー。
最も違うのは製品自体の傾斜でEM7の方が傾斜がきつくなっていて(縦幅はほぼ同じなのでその分EM7の方が高さがあります)、これは同梱のパームレストを利用することが前提となっているからと考えられます。
対して、SBTは傾斜は緩やかでボールもEM7より多少奥まってますのでSBT自体に手を置いて使うというスタイルを想定されていそうです。
ボタン配置もほぼ同じですが違いを挙げるとすれば、EM7がそれぞれボタン全体を利用できるのに対してSBTはボールに近い位置でないと押せないところでしょうか。
よく見るとわかるのですがSBTのボタンは下に継ぎ目がなく跳び箱の踏み台のような動きをしますので、ボールに近いほど押し幅が大きくなります。
ですので、ボタン真ん中より下のほうを押すと力の掛け具合によっては反応しない場合があります。
この辺は下に手のひらを置いて使うことから不意にクリックしてしまうなんてことがないようになってる、のかもしれません。
肝心のスクロールは公開されてる製品情報どおりボールを捻って行います。
カーソルずれないかなぁと心配でしたが割りとスムーズにスクロールしてくれます。
またスクロール時にはSBT自体からカチカチという音が鳴ります。
ここはミュートにする機能がないので仕事場などで使う際には気を遣うかもしれません。
部屋で一人で使ってると結構気になります。
音が調整できないのと関連してこの製品の一番の問題はドライバ。
全くカスタマイズできません。
四つのボタンがあって右下から時計回りに1,2,3,4とするとそれぞれの機能は、
1.右クリック
2.左クリック
3.モード切替(音楽)......スクロールがボリューム、ボール左右で曲の戻る進む(WindowsMediaPlayer,iTunesで動作確認)
4.モード切替(画像)......PhotoshopCS3とかで使えるらしいのですが持ってないので確認できず
(モード切替は再度押すとカーソルモードに戻ります)
ってな感じではっきりいって普通に使っていたらただのスクロール機能付きの2ボタントラックボールです。
せめて中ボタンくらい欲しい......と僕は思うのでちょっとEM7は手放せそうにありません。
あとドライバに関してはEM7のMouseWorksと共存が可能です。
なので、二つ繋いで......というのができますので、というか僕はいまその状態にしてます。
トラックボールとしての素性は非常に良いので、カスタマイズさえできれば......というのが今の個人的な評価。
なんとかしてもらえんのでしょうかねー。
業務連絡 夏コミ申し込んじゃったどうしよう。
さて、Kensingtonの新トラックボールが発売されたらレビュー書こうかなぁとか思ってたらこんなに前の記事と時間が空いてしまいました。
結論から言えばまだ届いていません。
SPARCO.COMのETA(Estimated Time of Arrival)ははじめ2月15日頃だったのですが当日になってもそのまま、気付いたら25日になっていて、あれよあれよという間に今では3月1日になっています。
元々Kensingtonの公式ではカウントダウンが始まってもいないわけで、SPARCO.COMにまんまと踊らされていたと......。
こうやって発売日が先延ばしにされて気を揉んでいるのが昨今の円相場。
注文当時は1ドル90円くらいだったのですが、ここのところ一気に円安が進んで97円くらいですね。
90円が異常だというのがわかっていてもちょっと悔しいですね、これは......。
総額150ドルくらいなので7円違うと1050円違うわけですよ。
それでこのまままた100円くらいになってしまうと......気にしたら負けか。
僕の資産における1000円分の割合以上に世界の総資産は減ってるんでしょう。
経済の厳しさを最近ひしひしと感じます。
昨日、愛車スイフトスポーツの車検でした。
買ってからもう3年も経ったのかと時の流れの速さに驚きます。
色々とオプションを付けようとはじめのうちは考えていたのですが、3年経っても変わったのはナビくらいですね。
それでも今回代車に軽四を運転してみるとスイフトスポーツは十分走ってくれてる感じがします。
比較対象が間違ってますけど。
軽自動車はほとんど運転したことがなかったのですが、運転してるとすんごく眠くなりますね。
色んな意味で危険です。
スポーツカーはスポーツカーで飛ばすので危ないですけど、一番危ないのは軽なのにバリバリに改造して飛ばしてる人です。
田舎には沢山いますね、そういう人が。
ダメゼッタイ。
話をスイスポに戻して、3年も経つと劣化が目に見えてくるタイヤ。
交換しようかと見積もってもらったのですがタイヤってかなり高いですね......。
というか、実家で乗っていたスカイラインなんかはピンキリでディーラに見積もってもらったキリの方は1本5000円からあったのにスイスポは16000円からになってしまうようです。
標準タイヤの形状が変態仕様なのが問題なようです。変態タイヤ略して変タイヤ。
かといってピンの方とそんなに差があるわけでもなくそちらは24000円くらい。
数年に一度のことだしえーい高いのにしてしまえ、という気にもなります。
でも、結局車検だけでも結構なお値段しますし、まだ車検に通らないほどの磨耗でもないので今回のタイヤ交換は見送りました。
まあ、近いうちには換えたいですねぇ。
ホイールごと換えてしまったほうがお手軽かもわかりません。
"高い"の反対語で"低い"、がありますが"安い"もありますよね。
でも、"高低"があって"高安"はないのは不思議だなぁ、などと思ったりしました。
そんな今回のタイトル。
さて、Kensingtonの新トラックボールが発売されたらレビュー書こうかなぁとか思ってたらこんなに前の記事と時間が空いてしまいました。
結論から言えばまだ届いていません。
SPARCO.COMのETA(Estimated Time of Arrival)ははじめ2月15日頃だったのですが当日になってもそのまま、気付いたら25日になっていて、あれよあれよという間に今では3月1日になっています。
元々Kensingtonの公式ではカウントダウンが始まってもいないわけで、SPARCO.COMにまんまと踊らされていたと......。
こうやって発売日が先延ばしにされて気を揉んでいるのが昨今の円相場。
注文当時は1ドル90円くらいだったのですが、ここのところ一気に円安が進んで97円くらいですね。
90円が異常だというのがわかっていてもちょっと悔しいですね、これは......。
総額150ドルくらいなので7円違うと1050円違うわけですよ。
それでこのまままた100円くらいになってしまうと......気にしたら負けか。
僕の資産における1000円分の割合以上に世界の総資産は減ってるんでしょう。
経済の厳しさを最近ひしひしと感じます。
昨日、愛車スイフトスポーツの車検でした。
買ってからもう3年も経ったのかと時の流れの速さに驚きます。
色々とオプションを付けようとはじめのうちは考えていたのですが、3年経っても変わったのはナビくらいですね。
それでも今回代車に軽四を運転してみるとスイフトスポーツは十分走ってくれてる感じがします。
比較対象が間違ってますけど。
軽自動車はほとんど運転したことがなかったのですが、運転してるとすんごく眠くなりますね。
色んな意味で危険です。
スポーツカーはスポーツカーで飛ばすので危ないですけど、一番危ないのは軽なのにバリバリに改造して飛ばしてる人です。
田舎には沢山いますね、そういう人が。
ダメゼッタイ。
話をスイスポに戻して、3年も経つと劣化が目に見えてくるタイヤ。
交換しようかと見積もってもらったのですがタイヤってかなり高いですね......。
というか、実家で乗っていたスカイラインなんかはピンキリでディーラに見積もってもらったキリの方は1本5000円からあったのにスイスポは16000円からになってしまうようです。
標準タイヤの形状が変態仕様なのが問題なようです。変態タイヤ略して変タイヤ。
かといってピンの方とそんなに差があるわけでもなくそちらは24000円くらい。
数年に一度のことだしえーい高いのにしてしまえ、という気にもなります。
でも、結局車検だけでも結構なお値段しますし、まだ車検に通らないほどの磨耗でもないので今回のタイヤ交換は見送りました。
まあ、近いうちには換えたいですねぇ。
ホイールごと換えてしまったほうがお手軽かもわかりません。
"高い"の反対語で"低い"、がありますが"安い"もありますよね。
でも、"高低"があって"高安"はないのは不思議だなぁ、などと思ったりしました。
そんな今回のタイトル。
