年末と眼鏡とビールスター
生きてました。
1ヶ月ぶりくらいですね。
今年はコミケにも出ないのでやることやらなきゃなーと思いつつもだらだらーっと過ごしてましたが、世の中はこの1ヶ月間、特に経済界は激動といった様子でしたね。
僕のところにも少なからず影響が出てきましたが、景気の流れが遅れてやってくる業界にいるのでまだ大丈夫といったところです。
怖いのは1年後か2年後でしょうか......。
一番ひどいのはやっぱり自動車関係なんでしょうか、僕のいるところも自動車関係の設備を造っているところは春頃には早くも仕事がなくなるんじゃないかという話も出てきています。
ユーザとしてショックなのはスズキがWRC撤退、さらにスバルも追って撤退というニュースですね。
ホンダのF1撤退も驚きでしたけど、個人的に惜しまれるのはWRCの方でした。
復帰はいまのところ未定というか考えてないそうなので、もう10年単位で日本車の走るWRCは見られなくなるのでしょうかねぇ。
WRCが見られなくなるよりもWRC仕様の車が見られなくなるのが一番辛いというか、つまらないというか、楽しみがひとつ消えた気分です。
色々あって大変ですがまた新しいメガネを買いました。またです。
なんかメガネの世界に徐々に引き込まれている気がします。
普通にそこいらのメガネ屋さんへ行ってもなかなかデザイナのメガネの世界を知ることはないんですが、一回そういう専門のお店へ行くとメガネの価値観が変わりますね。
とりあえずお値段高いのは確かなんですけども、家具や建物、車などに比べるとまだお手軽に工業デザインの世界を堪能できるのは魅力です。
まあ、目が良くてメガネのお世話にならないのがベストなのかもわかりませんがサングラスや何かもなかなか奥が深くておもしろいですよ。
theo(テオ)のcuccoというモデルです。
theoはベルギーのメーカで独創的なデザインのメガネが多いのが特徴なんですが、これはその中では割りとメジャな形状のモデルですね。
これでメジャなら他はどんなだ、って思われるかもしれませんが他はホントに特徴的な形をしています。
とはいえ、このモデルも外見はただのツートンなんですが、中身は黒いパーツと赤いパーツでレンズを挟むという他にはないデザインをしてましておもしろいんですよ。
前と後ろで塗り分けがされているorgreenというメーカのものもあって、そっちと悩んだんですが構造では断然こっちがおもしろいのでこちらを選びました。
これでメガネがbeausoleil(上:フランス)、mykita(中:ドイツ)、theo(:ベルギー)、という3本立てになりました。
こうやって見るとなんだかお国柄も見えてくる気がします......。
余談ですがキリンのとれたてホップがおいしいです。
他のどのビールよりも甘みがあります。
ビールが甘い、と言ってもわからない人には全くわからない感覚だと思いますがビールに舌がやられている方(皮肉)は試してみてはいかがでしょうか。
でも、これ限定商品なんですよねぇ。なかなか売ってるお店がありませんし......。
ようやく見つけて12本まとめ買いしてきたのに三日で半分以下になってしまった。
ここはケースで買ってくるべきだったか。
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ゴルゴタの丘で。
「僕と握手!」
それがしとしたことがそのネタ用のエントリを上げるのが遅くなってしまい申した……。
無念!